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出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』

出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』

By: IL CLASSICO
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ラジオ番組「PROTO」が番組の枠を超え、さまざまな経営者とソリューションやマインドについてフォーカスを当て対談をするPodcast番組です。IL CLASSICO
Episodes
  • 『商品企画の“3年”を“3ヶ月”へ!「センス」の世界を「仕組み化」したSEEDER村田社長の挑戦』
    Apr 11 2026

    【番組概要】

    「日本の未来を担うリーダー」の原体験と挑戦に迫る。きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきたプロセスを深掘りするビジネス番組です。

    今回のゲストは、博報堂グループの社内ベンチャーを経て、商品企画というクリエイティブな領域に「再現性」と「スピード」を求めていく情熱的なリーダー、SEEDER株式会社 代表取締役、村田 寛治(むらた かんじ)さんです。

    「センス」や「属人化」に頼りがちだった企画業務を、デジタル化する「企画DX」。企業の成長を左右する「攻めの要」でありながら、最も属人化し停滞してきた商品開発の最前線を深掘りします。

    体育会硬式野球部ご出身の粘り強さと、財務・M&Aといった「数字にシビアな領域」で培った論理を武器に、村田氏が挑むのは、企画から販売まで数年かかっていたプロセスを劇的に短縮することです。

    100万件のコンセプトを蓄積した「育てる企画データベース」FutureStoreを核とし、先進生活者(トライブ)の知見を武装したアナリストとAIを掛け合わせたハイブリッド戦略で、「3年を3ヶ月に短縮」する企画のインフラを提供しています。

    長期化・高コスト化する現場の壁や、担当者交代でノウハウが失われる現実に対し、いかにテクノロジーで日本のものづくりを加速させる執念に迫ります。

    【ゲストプロフィール】

    村田 寛治(むらた かんじ)氏

    SEEDER株式会社 代表取締役。

    立命館大学をご卒業後(体育会硬式野球部ご出身)、広告代理店の子会社であった株式会社SEEDATAに入社。

    通信会社の子会社設立における財務三表作成や資金調達支援など、主に財務・M&A・バックオフィス関連の要職を歴任されました。

    2020年、同社からスピンアウトする形でSEEDER株式会社を設立し取締役に就任。

    2023年より代表取締役として、属人的だった企画業務をデジタル化する「企画DX」の旗振り役を務めていらっしゃいます。


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    28 mins
  • 『製造現場の“陸の孤島”を救え! 設備保全DXが切り拓くものづくりの未来』 株式会社M2X 代表取締役 岡部 晋太郎(おかべ しんたろう)さん
    Apr 11 2026

    【日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るビジネス番組『PROTO』】

    「日本の未来を担うリーダー」の原体験と挑戦に迫る。きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきたプロセスを深掘りするビジネス番組です。

    今回のゲストは、官僚、コンサルタントを経て、日本の基幹産業である製造業の「メンテナンス」という未開の領域にテクノロジーを注ぎ込む情熱的なリーダー、岡部 晋太郎(おかべ しんたろう)さんです。

    【アナログな現場を希望に変える M2Xの挑戦】

    工場の安定稼働を支える「守りの要(かなめ)」でありながら、最もデジタル化が遅れてきた設備保全の最前線を深掘りします。日本を代表するメーカーですら、メンテナンスが紙やエクセルで運用されている「陸の孤島」状態。ベテランの頭の中にノウハウが属人化している現状を目の当たりにしたことが、M2X創業の原体験です。

    M2Xが提供するのは、点検・トラブル対応・部品管理を一気通貫でデジタル化する次世代プラットフォームです。モバイルアプリ中心の直感的操作に加え、AIエージェントが作業指示をサポートすることで、現場の負担を徹底的に排除。稼働率と生産性の向上を両立させ、工場のポテンシャルを最大限に引き出す「製造業のDXインフラ」としての役割を担っています。


    【迫りくる「2040年問題」と、攻めのメンテナンスへ】

    「人が減るのに、守るべき機械は増える」というパラドックス。M2Xは、この課題に対し「マイナスを減らす守り」から「生産性を最大化する攻め」のメンテナンスへの価値観の再定義を提唱。単なるツールを超え、AI予兆保全や業界横断のナレッジ共有プラットフォーム化を目指し、社会インフラとしての変革を目指します。

    【ゲストプロフィール】岡部 晋太郎(おかべ しんたろう)氏

    株式会社M2X 代表取締役。東京大学をご卒業後、総務省に入省しIT政策の企画立案に従事。その後、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)へ転身し、製造業の戦略立案やDXプロジェクトを担当。メンテナンス領域の可能性に強く惹かれ、2022年にM2Xを創業。現場に溶け込む設備保全クラウドを提供し、日本のものづくりの進化を支えています。


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    29 mins
  • 『補助金採択率100%の衝撃!元外務大臣秘書が現場で振るう「政策を利益に変える」刀』 株式会社エー・エス・エム 代表取締役 髙崎 光(たかさき ひかる)さん
    Apr 4 2026

    【番組概要】

    「日本の未来を担うリーダー」の原体験と挑戦に迫る。

    きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきたプロセスを深掘りするビジネス番組です。


    今回のゲストは、慶應義塾大学法学部を卒業後、外務大臣秘書として国政の中枢を歩み、現在は株式会社エー・エス・エムの代表取締役を務める髙崎 光(たかさき ひかる)さん。


    「補助金申請の手数料は無料、かつ採択率は100%」

    一見、ビジネスとして成立しないような常識破りのモデルを支えるのは、髙崎氏が歩んできた異色のキャリアでした。外務大臣秘書として培った「国家の動向(マクロ)を読み解く力」と、世界最大級の照明メーカーで見出した「環境への視座」。それらが、50代での起業を経て、ヘルメットを被り自ら現場を走り回る「泥臭い現場力(ミクロ)」と融合したとき、唯一無二の事業モデルが誕生しました。


    中小企業の資金難を救い、地球環境をも守る「AMICUS(仲間)」たちの挑戦。エリートの皮を脱ぎ捨て、現場に骨を埋める覚悟を決めた髙崎氏の、情熱的な経営哲学に迫ります。


    【ゲストプロフィール】

    髙崎 光(たかさき ひかる)氏

    株式会社エー・エス・エム 代表取締役。

    1961年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、1987年より外務大臣秘書として国政の最前線に従事。その後、三菱電機オスラム株式会社にて商品企画やドイツ・ミュンヘン本社勤務を経験。2014年、53歳で株式会社エー・エス・エムを設立。「AMICUS(仲間)」の理念のもと、補助金を活用した省エネ設備更新の完全ワンストップ・ソリューションを展開。自ら「現場コーディネートマネージャー」として全国の現場を飛び回る。


    https://asm-solution.com/


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