『商品企画の“3年”を“3ヶ月”へ!「センス」の世界を「仕組み化」したSEEDER村田社長の挑戦』
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【番組概要】
「日本の未来を担うリーダー」の原体験と挑戦に迫る。きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきたプロセスを深掘りするビジネス番組です。
今回のゲストは、博報堂グループの社内ベンチャーを経て、商品企画というクリエイティブな領域に「再現性」と「スピード」を求めていく情熱的なリーダー、SEEDER株式会社 代表取締役、村田 寛治(むらた かんじ)さんです。
「センス」や「属人化」に頼りがちだった企画業務を、デジタル化する「企画DX」。企業の成長を左右する「攻めの要」でありながら、最も属人化し停滞してきた商品開発の最前線を深掘りします。
体育会硬式野球部ご出身の粘り強さと、財務・M&Aといった「数字にシビアな領域」で培った論理を武器に、村田氏が挑むのは、企画から販売まで数年かかっていたプロセスを劇的に短縮することです。
100万件のコンセプトを蓄積した「育てる企画データベース」FutureStoreを核とし、先進生活者(トライブ)の知見を武装したアナリストとAIを掛け合わせたハイブリッド戦略で、「3年を3ヶ月に短縮」する企画のインフラを提供しています。
長期化・高コスト化する現場の壁や、担当者交代でノウハウが失われる現実に対し、いかにテクノロジーで日本のものづくりを加速させる執念に迫ります。
【ゲストプロフィール】
村田 寛治(むらた かんじ)氏
SEEDER株式会社 代表取締役。
立命館大学をご卒業後(体育会硬式野球部ご出身)、広告代理店の子会社であった株式会社SEEDATAに入社。
通信会社の子会社設立における財務三表作成や資金調達支援など、主に財務・M&A・バックオフィス関連の要職を歴任されました。
2020年、同社からスピンアウトする形でSEEDER株式会社を設立し取締役に就任。
2023年より代表取締役として、属人的だった企画業務をデジタル化する「企画DX」の旗振り役を務めていらっしゃいます。
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