オカルト・エンカウンターズ オカルトを推理する Vol.37 妖怪 8
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About this listen
UFO?UMA?都市伝説?
これらのオカルトがいつ始まって、現在どのように進化を遂げたのかご存知だろうか?
【妖怪 8】
現代における妖怪像を決定付けた江戸の天才絵師・鳥山石燕の画集から、有名無名の妖怪を語り考察する『妖怪編』の第8弾。
□“妖怪”8の概要
*水平線の幻影 「不知火 」
*兵どもが夢の跡 「古戦場火」
*輝く鳥を見た 「青鷺火」
*あぜ道に灯る光 「提灯火」
*火を噴く煩悩 「墓の火」
*消し忘れ注意 「火消婆」
*アブラ大好き 「油赤子」
*駆ける火の車 「片輪車」
*死を招く男の顔 「輪入道」
*難読すぎる怪鳥 「陰摩羅鬼」
*皿は命より重し 「皿数え」
*燃え上がる魂 「人魂」
*航海する亡霊 「船幽霊」
*泣いてるのは誰? 「川赤子」
*古木に宿る精 「古山茶の霊」
*何を頑張るのか? 「加牟波理入道」
*江戸のゆるキャラ 「雨降小僧」
*明日天気になあれ 「日和防」
*背を向ける女 「青女房」
*顔出しはNG 「毛倡妓」
*死人に恋わずらい 「骨女」
*夜に鳴くキメラ 「鵺」
*問い掛ける怪 「以津真天」
*魔物は気から 「邪魅」
*名も姿も恐ろしい 「魍魎」
*化け上手の獣 「狢」
◆ゴールデン街ホラーズ インディ
90年代から新宿歌舞伎町にて活動。2000年初頭より海外放浪等を経て、2006年から新宿ゴールデン街五番街のカンガルーコートにてバーテンダーとして働き始める。2014年より、怪談ユニットであるゴールデン街ホラーズを結成。怪談イベントの自主企画、怪談本を自費出版する。現在も新宿で自主企画を行い、また日本全国を回りながら、世界中で自ら取材した怖い話を語っている。
◆ゴールデン街ホラーズ バッピー
幼少期にジャガーバックスのオカルト本にハマったのをきっかけに、怪奇マンガ、伝奇小説、TVのオカルト番組にどっぷり漬かりながら成長。成年向け雑誌やオタク本などの編集者をしつつ、新宿ゴールデン街のバーテンダーとしても働き始めインディと出会う。©2026 Indie,Bappy (P)2026 Panrolling
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